防災・減災に向けたG空間情報センターの取組み
防災・減災に向けたG空間情報センターの取組み
G空間情報センターでは、被災地支援活動や防災訓練などの活動を支援するため、G空間情報の保有者と、被災地支援活動や防災訓練などの活動を行うG空間情報の利用者とをつなぐ「災害時協定」の締結を進めています。
このショーケースでは、この「災害時協定」についてご紹介します。
【主な内容】
- 熊本地震におけるG空間情報の活用例と課題
- 災害時協定のご紹介
- 災害時協定への期待
- 災害時協定に基づく防災訓練でのG空間情報の活用
【使用データ】
- 新聞掲載写真
毎日新聞 - 新聞記事
熊本日日新聞 - 混雑統計
株式会社ゼンリンデータコム - 避難所データ
– 全国避難所データベース
株式会社ゼンリンデータコム
– Youth Action for Kumamoto 避難所データ - 通行実績データ
パイオニア株式会社 - 被災地航空写真
– 平成28年熊本地震・熊本地区 正射画像
国土地理院
– 共同撮影データ
国際航業株式会社・株式会社パスコ - 背景地図
– 地理院地図 国土地理院
– OpenStreetMap
関連事例
3D都市モデルと衛星データを組み合わせることで、フォトリアルな都市データを自動生成するAIを開発。
実施主体 / 事例提供元 : 都市局
使用データ:【dt23-04】3D都市モデルを活用した高精度デジタルツインの構築
国総研市街地延焼シミュレーションプログラムのエンジンの使用を前提とし、可能な限り専門的な知識不要で、延焼シミュレーションを実行するための周辺ツールを開発。
実施主体 / 事例提供元 : 都市局、国際航業株式会社
使用データ:【uc25-08】火災延焼シミュレーションシステムの開発