データ登録代行サービスと料金のご案内
大量のファイル、大容量のデータをG空間情報センターへ登録を検討しているデータ提供者向けに、データ登録作業を代行いたします。
複雑な手続きや技術作業をすべてG空間情報センターが一括して対応しますので、データ提供者はデータの整備に専念できます。
以下に、G空間情報センターのデータ公開仕様と、データ登録代行料金の目安をご案内いたします。
データ公開仕様
G空間情報センターのデータ公開仕様は、大きく以下の3種類があります。
1. 標準型
CSV、Shapefile、GeoJSON、GPKGなどの基本的な地理空間データをそのまま提供する方法です。ファイル数が100以下のケースに適しています。
提供事例)
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2024-notoeast-pc
2. タイル配信型 ※1
地図タイル(XYZタイル、ベクトルタイルなど)をURLまたはプレビュー形式で提供する方法です。
データ提供者が作成したタイルを、G空間情報センターから配信します。
提供事例)
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/nagano-csmap/resource/939c55b0-3aa2-47c7-965b-7290ea1d35c7
3. 索引図型 ※2
複数のファイルを索引図(図郭や領域図など)と紐づけて提供する方法です。
地図上の領域から対応するデータを選択してダウンロードできます。
主に、図郭単位で整備された数百を超える点群データのような大量のファイルを配信する場合に適しています。
※1)地図タイルは基本的にデータ提供者が作成します。
ご希望があれば、タイル作成の代行も可能です。詳細はお問い合わせください。
※2)索引図となるポリゴンデータ(SHPまたはGeoJSON)は、データ提供者にご準備いただきます。詳細はお問い合わせください。
データ登録代行費用
1データセットあたりのデータ登録にかかる費用の目安は、以下の共通料金と提供方法別料金の合計となります。
詳細については、お問い合わせいただければお見積もりをご案内いたします。
1. 共通料金
~500GB
500GB~1TB
1TB~2TB
2TB以上
78,000円
104,000円
130,000円
156,000円~
2. 提供方法別料金
3. 備考
- 上記は目安です。データ規模(ファイル数、容量、整備範囲等)や条件により変動する場合があります。
- データセットページ作成には、タイトル、概要、作成者、連絡先、ライセンス、サムネイル画像などのメタデータ情報をご提供いただく必要があります。
- データの受け渡し方法は、HDD(送付先は別途ご案内)または大容量ファイル転送サービスのいずれかとなります。
- 作業工期は通常10〜15営業日程度ですが、繁忙期(12月~3月)には20〜30営業日程度かかる場合があります。
4. お問い合わせ
ご不明な点やお見積もりのご依頼につきましては、こちらよりご連絡をお願いいたします。
2026年7月21日作成