G空間情報センターに登録されているオープンデータを、中古マンション情報サイト「IESHIL CONNECT」で活用しているショーケースです。

G空間情報センターに登録されているオープンデータを、中古マンション情報サイト「IESHIL CONNECT」で活用しているショーケースです。

【背景】

不動産の売買は、多くの人の人生にとって強い決断が必要となる場面です。

広告にはキラキラした魅力的な売り文句が並びますが、「地震や津波が起きたらどうなるんだろう?」そう思われたことはありませんか?

従来の不動産売買では、安心や安全について個人で評価することは極めて難しいものでした。土地勘のある場所でさえ、「この辺りは浸水しなさそうだ」という先入観や肌感覚に頼りがちです。また、地盤情報のように、たとえそのデータを見ることができたとしても、専門的な知識がなければ判断できないものも多くあります。

不動産売買により安心・納得をお届けするために開発したのが、IESHIL CONNECTです。

【内容】

IESHIL CONNECTでは、1都3県(東京・千葉・神奈川・埼玉)、約73万棟のマンション価格を独自のアルゴリズムで査定。また、マンション周辺の地震・洪水・液状化などの災害リスクを、災害発生時の資産価値低下可能性などの観点で検索・参照・ダウンロードすることができます。

【使用データセット】

  • 首都直下_強震公開データ:内閣府 首都直下地震モデル検討会
  • 浸水想定区域データ:国土数値情報
  • 土砂災害警戒区域データ:国土数値情報
  • 土地条件図:国土地理院発行CD-ROM

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