PLATEAUヘルプデスク新サービスのご紹介

一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
本間 恒二
1.初めに
この度、PLATEAUヘルプデスクにて3D都市データの活用をさらに促進するために、2つの新しい変換サービスを開始いたしました。今回はその概要についてご紹介致します。
PLATEAUヘルプデスク特設サイトはこちら→ https://plateau-helpdesk.aigid.jp/
2.CityGML to SHP,FGDB,OBJ,FBX
公開されている3D都市モデル(CityGML形式)を、GISソフトやデザインツールで直接利用できる形式に変換するサービスです。SHPやFGDB、3Dモデリング形式のOBJ、FBXなど、用途に応じた複数の出力形式に対応しています。CityGMLの複雑な構造を意識することなく、ご依頼いただくだけでご要望のファイル形式へと対応いたします。

3.PointCloud to 3DTiles
点群データを3Dビューア上で効率的に可視化するため、業界標準の3DTiles形式への変換を実施します。大規模な点群データも最適化され、ブラウザベースのビューアで高速・スムーズに表示できます。ドローンやLiDARから取得した点群を、すぐに活用可能な形式に変換します。

4.最後に
PLATEAUヘルプデスクではこれまで行ってきたCityGML変換サービスと併せて、3つのサービスで3D都市モデルの利活用促進に繋げていければと考えています。お困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせ先
PLATEAUヘルプデスク plateau-helpdesk@aigid.jp
(2026年6月 メールマガジン掲載)