インフラデータ管理システムのご紹介


株式会社エイト日本技術開発
地質防災事業部 東京支社 斜面防災分野
江﨑 充典

はじめに
 エイト日本技術開発(以下、当社)では、様々な社会インフラの点検・維持管理を実施しています。
 各管理者が保有する膨大なインフラの点検や維持補修実績データと地図データを組み合わせたインフラデータ管理システム「inMap(R)」をご紹介いたします。

1.こんなお悩みに
 各自治体が保有する社会インフラは、日々の維持・修繕や定期点検および臨時点検等により管理されています。これら多くの社会インフラ管理は、実施者も複数に渡ることもあり、管理実績を一元的に把握し、今後の維持管理計画を効率的に実施するために膨大な労力を必要とする場合も見受けられます。また、近接する他所管・部署の社会インフラの管理状況や維持管理計画については多くの部署にまたがることから、確認や調整、管理状況把握に時間を要する場合も見受けられます。

図1:こんなお悩みに

2.当社からのご提案システム概要
 当社では、社会インフラの維持・管理状況をマップ上で一元的に管理可能なシステムをご提供しています(図2)。
 このシステムでは、単一所管での管理インフラだけでなく複数の所管・部署にまたがるインフラについても一元管理が可能です。
 また、クラウド環境でもローカル環境でも使用可能なため、情報漏洩の恐れの低いシステムを構築することが可能となっています。
 屋外においてもGPS機能を持つタブレット等により、マップを見ながら対象の社会インフラに容易にたどり着け、登録したデータの確認が可能です。

図2:システム概要

3.オプション例
 最近では、ウェアラブルカメラ等を使用し現地と事務所をつないだライブ配信・遠隔臨場により、事務所にいながら多くの方が同時に現地を確認することが可能となっています。
 当社では360度カメラを使用して事務所のパソコン上でストリートビューのように現地確認が可能なシステムも開発しており、「inMap(R)」に組み込むことも可能です。

図3:オプション例

inMap(R)ご紹介動画(Youtube

■お問合せ先
下記URLよりお願いいたします。
https://www.ejec.ej-hds.co.jp/contact/

※「inMap(R)」は、株式会社エイト日本技術開発の登録商標です。

(2026年4月 メールマガジン掲載)

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